• 中央自動車道甲府昭和インターより車で10分(駐車場あり)
  • 面談予約はこちら
面談はこちら 無料相談受付中

0120-41-2828

平日9:00~21:00 土日祝日対応可(要相談)

相続税の節税対策

ここでは相続税をできるだけ減らす方法をご紹介いたします。

 1.生前贈与をする

生前に財産を分けておくことで、相続後に課税される財産を減らすことができます。

これを生前贈与と言います。

生前贈与を行う場合、110万円/年間までは税金がかかりません。生前のなるべく早い段階から地道に110万円を超えない範囲で贈与を行うことで、節税対策になります。

>>詳しくは生前贈与のページをご覧ください

 

2.贈与税の特例を利用する

贈与税には特別に設けられた控除があります。

例えば、配偶者控除は婚姻期間が20年以上の配偶者に、居住用不動産または居住用不動産を取得するために金銭の贈与を行った場合、上記の贈与税の基礎控除110万円のほか、最高2,000万円まで非課税とすることができる特例です。

このような特例をうまく使うことで税金を減らすことができます。

 

3.生前に非課税財産に転換しておく

相続財産とされる財産とされない財産が存在します。

所持している財産を生前のうちに相続財産とされない財産に転換しておくことで、本来余分にかかってしまう相続税を軽減させることができます。

 

4.評価額の高い財産から低い財産に転換する

相続財産の評価の仕方は、財産ごとに異なります。評価の仕方が割安なものを中心に財産の形成を行うことで、相続税を抑えることが可能です。

<例>・ゴルフ会員権は、評価される際、市場の価格の70%で評価されます。

 

5.貸家(マンション)を建てる

土地、又は建物を賃貸している場合、それらの不動産は、通常自分で所持・使用する場合と比較すると、利用する上で制限があるため、評価額が割安になります。

また、建物を建てるために銀行から借金をした場合など、それらの資金は相続財産から控除することが可能です。

 

6.小規模宅地等の課税の特例を利用する

亡くなった親族から相続した家・マンション・事業所などが、それまで居住や事業のために使用されていた場合、一定の要件を満たすことで相続税の負担を軽減することができます。

 

7.生命保険金を利用する

生命保険金を受け取る場合、500万円×法定相続人の数の分だけ非課税になります。

又、現金で支払われるため、相続人の納税資金にすることが可能です。相続税は原則、現金一括納付なので、そちらの対策としても有効です。

以上、様々な相続税の節税対策をご紹介させていただきましたが、お客様の状況に応じて最適な節税方法は異なります。

また、これ以外にもたくさんの節税方法が存在します。

相続のご相談は当事務所にお任せください

  • ご相談者様の声
  • 当事務所の解決事例

葬儀後、相続発生後の手続き

  • 相続登記手続きサポート
  • 相続放棄手続きサポート
  • 相続手続き丸ごと代行サービス

生前対策、相続発生前の手続き

  • 遺言書作成サポート
  • 生前贈与手続きサポート
  • 家族信託サポート

よくご覧いただくコンテンツ一覧

  • ホーム
  • 選ばれる理由
  • 事務所紹介
  • スタッフ紹介
  • 料金表
  • アクセス
  • 無料相談
  • 問い合わせ
お客様の声を大切にします
  • お客様の声1…

    分かりやすく色々教えてくれたので、不安がなくなりました。 みなさんとても対応がよくて色々聞きやすかったです。 ありがとうございました。

  • お客様の声1…

    財産相続問題で困っていた。 借金があるかもしれない財産を相続しないといけないかもしれないと考えると不安だった。 1人で悩んでも難しい問題は司法書士ふたばに相談すれば不安が解消されると思います。 知人にふたばさんの事を教えてもらい、他の司法書士と比べると対応や料金も良く、親切だと思うので、一人で悩まずまず相談したらと思います。

  • お客様の声9

    とても良くして頂き安心しました。 本当に担当の方(小川さん)の対応がすばらしくありがたく思います。

  • お客様の声8

    遺産相続の件。 限定承認のやり方がわからなかった。 色々こまかい事を相談できて、納得いく事が出来ました。 色々と相談にのって頂いて助かりました。 ありがとうございました。

お客様アンケート一覧についてはこちら
Contact
無料相談受付中!
PAGETOP