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遺言のQ&A
遺言のQ&A
遺言に関して寄せられたご質問に、詳しく回答しております。遺言書の内容変更や、作り方などを一通りご確認いただけます。また、様々なケースにおける遺言の取り扱いについても参考としてご覧ください。遺言の取り扱いについて不明な点がある際には、当事務所までお気軽にお問い合わせください。年間100件以上の相続・遺言の相談を承っている専門のプロが、無料で相談に応じます。
Q
亡くなった父が公正証書遺言を残したらしいのですが、見つかりません。何か探す方法はないでしょうか?
A
亡くなった人の戸籍謄本・相続人や受遺者であることの証明書・本人証明となる運転免許証等持参して、公証人役場(どこでもよい)に行って調査を依頼します。
Q
遺言書が偽造された場合はどのようなことが考えられるでしょうか?
A
仮に偽造が疑われていても家庭裁判所の検認手続きをします。
次に、家庭裁判所に遺言無効確認の調停申し立てをします。もし、当事者間で、この調停の合意が成立しない時又は家庭裁判所が審判をしない時は、遺言無効確認の訴えを地方裁判所に提起します。
Q
遺言書に遺言執行者の指定がない場合はどういったことが考えられるでしょうか?
A
遺言執行者が必要な場合には相続人・利害関係人等は家庭裁判所に対して、遺言執行者の選任を申し立てます。
Q
夫婦が互いに一通の遺言書で遺言するのは有効な遺言書になるでしょうか?
A
自由な遺言が出来ない又撤回の自由を妨げる等の理由で禁止されています(民法975条)。